新着情報

ブログページに「不動産賃貸借契約の連帯保証人と極度額の定め」を追加しました。

今年4月1日から民法の債権法分野の改正が施行されます。 その中で、個人の根保証契約(将来にわたり特定の取引から発生する債権を包括的に保証する契約)については、極度額(保証する限度額)を定めなければならなくなりました。定めていない場合は、保証契約自体が無効となってしまいます。 不動産賃貸借契約で個人の連帯保証人をつける場合、まさに上記の趣旨が当てはまりますので、極度額を定める必要があります。 なお、連帯保証人が法...

ブログページに「過払金とは」を追加しました。

弁護士事務所や司法書士事務所などの広告などで、過払金という言葉を聞いたことがあるかと思います。 今更ですが、過払金とはいったい何か、ご説明したいと思います。 過払金とは、貸金業者などから借りたお金を返済する中で、法律上返さなくてはならない金額を超えて、払いすぎたお金のことです。 利息制限法では、元本が10万円未満の借入の場合は年20%、10万円以上100万円未満の借入の場合は年18%、100万円以上の場合は年...

ブログページに「新年のご挨拶」を追加しました。

皆様あけましておめでとうございます。 令和となって初めての新年を迎えました。 おかげさまで当事務所もこの3月で開設から8年になります。 これまで破産、離婚、相続、不動産トラブル、建築紛争など多数の事件を扱う中で、皆様の問題解決のお手伝いをさせていただいてきました。 今年は改正民法(債権法)が施行されます。 債権法分野の改正は約120年ぶりとなります。 消滅時効、法定利率、賃貸借の保証契約、請負契約、瑕疵担保責任...